令和7年度も篠隈保育所の全職員を対象とし、園児や職員等の人権擁護のためのチェックリスト、及び保育所運営等に関する自己評価を実施しました。ここでの成果と課題は令和8年度に引き継いでいます。
令和7年度 篠隈保育所職員自己評価を公開します
篠隈保育所では、毎年、運営体制や保育指針等についての自己評価を実施しています。
ここに、「運営体制ついて」の項目に特化した自己評価の結果と考察を公表して、より良き篠隈保育所を目指していきます。 (数値は4段階評価の「十分できる・できる」の数値です)
<評 価 項 目>
〇入所園児にとって最もふさわしい生活の場になれるように努力している。【100%】
〇家庭や地域との連携を図りながら、保護者、及び地域の子育て家庭に対する支援を行っている。【81%】
〇子どもの人権に十分配慮し、子ども一人一人の人格を尊重して保育を行っている。
【100%】
〇個人情報を適切に取り扱うとともに、保護者の苦情に対し、その解決を図るようにしている。 【99%】
〇第三者委員が設置され、適正な苦情処理がなされることを認識している。 【97%】
〇自己判断で回答せず責任者への報告をし、解決のための話し合いができる。【100%】
〇必要な情報公開の体制がとられていることを理解している。【94%】
上記の結果から、主な成果と課題として次のことを考えました。
◇全体的に、園児にとって保育所がより良き環境になるように努力している。
◇園児の人権を尊重した保育ができるように努力をしている。
◇運営組織として課題解決に向けた話し合いが全体的にできている。
◇家庭や地域との一層の連携を図り、地域の子育て支援を行うことが必要である。
この成果と課題は、令和8年度に再び考察を重ねて全職員で取り組んでいきます。
