






うら梅の郷福祉会では子どもたちが安心して過ごせる環境の中で、それぞれの個性や才能を伸ばすことができるよう努めています。また、私たちは3つの理念を掲げており、子どもたちが「愛」を感じ、「夢」を描き、将来的に「自立」できるような保育活動を日々行っています。
うら梅の郷福祉会では、園児と職員の安全を最優先に考え、安全管理の方針に基づき様々な対策を講じています。まず、防災対策として施設設備の定期的な安全点検を行い、避難訓練も月に一度実施しています。
また、不審者対策では防犯カメラを設置して監視体制を強化し、職員間で情報を共有して不測の事態に備えています。
戸外での活動においては、複数の保育士が同行し、携帯電話で常に連絡が取れる体制を整え、交通ルールの徹底教育により事故防止に努めています。これらの措置で、快適で安全な環境を守ります。
感染症の予防に向けた取り組みとして、私たちは衛生管理システムを導入し、子どもたちの安全を確保するための活動を積極的に行っています。感染症は、子どもたちの生命に深刻な脅威をもたらす可能性があるため、私たちは手洗いやうがいの徹底をはじめ、二次感染のリスクを最小限に抑えるための取り組みを強化しています。
さらに、清潔で安全な環境を維持し、おいしくて安全な給食を提供するために、職員間での正しい知識の共有や適切な措置の実施に努めています。集団感染を防ぐためには、保護者の皆様のご協力も欠かせません。そのため、感染症予防に関する情報を逐次共有し、共に予防に取り組むことを心掛けています。
保育職員の育成に注力する当園では、実習生の受け入れや職員の採用を積極的に行っています。