青梅保育園に登園の準備をする園児

園の特色

PLAYTIME

園での遊び

遊んで健康的な身体をつくる

子どもたちは汗をよくかきます。この乳幼児期に汗をかくことで、体温調節の能力が育っていきます。ですが、汗をかいた後に濡れたままでいると風邪を引く原因にもなり得るため、注意が必要です。 青梅保育園では厳寒期を除き、一年を通して半ズボンと裸足で過ごすことが多いです。大人より一枚少ない服装が、活動しやすく適切な枚数です。
裸足で過ごすことにより、脳が活性化し、運動能力も向上します。さらに、足裏の土踏まずの形成が促され、バランスのとれた強い身体を作ることができます。

青梅保育園の砂場で遊ぶ園児
青梅保育園で英語の勉強をする園児

体育教室

専門の講師を迎え基礎的体力、運動能力の向上と、集団行動の規律の習得を図るため、3・4・5歳児を対象に週1回行っています。

英語あそび

英語圏の人とふれあい、異なる文化を持った国の人や言葉に関心を持たせる事をねらいに、4・5歳児を対象に月4回行います。

ENVIRONMENT

保育環境

子どもの成長にとって大切な「環境」。人は周囲の環境によって多くの影響を受けます。人的環境はもちろん、周囲に配置された遊具やあそびのコーナーなどの物的環境や施設環境、地域環境など実に多様な環境の影響があります。当園では、いつも笑顔でいられる保育園を目指して快適な保育環境を目指しています。

モンテッソーリ教育

青梅保育園はモンテッソーリ教育を取り入れています。この教育法は、子ども自身の内在する力によって、自分自身の成長を促す支援を行うものです。子どもの自発性や自主性を重視し、自立を促すことを目的としています。
そのため、整えられた環境や適切な教具を用い、子どもに自由を与えることが重要です。子どもたちが、自らの自己活動を通じて充実感や達成感を味わうことで、正常化(以前の状態よりも良くなること)を遂げ、より良い人格の形成に向けて進んでいけるよう、保育士が支援します。

モンテッソーリ教育を受ける園児
青梅保育園の恵まれた自然環境で野菜栽培を行う園児

恵まれた自然環境

恵まれた自然環境を活かして、のびのびと、あふれる太陽や緑のもとで、風や土や水や虫等に触れて思い切り遊ばせ、情緒豊かな心を育みます。また小動物の飼育や花、野菜等の栽培を通して、情緒豊かな思いやりの心を育てます。

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