子どもたちは汗をよくかきます。この乳幼児期に汗をかくことで、体温調節の能力が育っていきます。ですが、汗をかいた後に濡れたままでいると風邪を引く原因にもなり得るため、注意が必要です。
青梅保育園では厳寒期を除き、一年を通して半ズボンと裸足で過ごすことが多いです。大人より一枚少ない服装が、活動しやすく適切な枚数です。
裸足で過ごすことにより、脳が活性化し、運動能力も向上します。さらに、足裏の土踏まずの形成が促され、バランスのとれた強い身体を作ることができます。
