子どもの生活に安定感を生むためにも、リズムを持って日常生活を過ごすことはとても大切です。しかし日常保育のくり返しとは別に、「行事」といういつもとは違った一日を体験することで、緊張感や達成感という感覚を子どもに味わわせることができます。四季折々の 行事・月ごとの行事・新年度から年度末までの行事・保護者参加の行事・地域参加の行事など、様々な行事を行うことで子どもの新しい力を引き出す機会をつくることも、成長にとって重要だと考えています。