令和7年度本園の自己評価結果公表
当園では 独自のセルフチェックリストを作成し自己評価を行いました。その情報を公開します。
自己評価結果
*4段階での評価を実施。数値は「できた・大体できた」の割合
| R6年度 | R7年度 | |
| *子どもたちの主体性を大切にした保育園 | 100% | 100% |
| *子どもも保護者も保育士も笑顔の絶えない保育園 | 100% | 100% |
| *信頼し合える関係作りを行っている | 90% | 92% |
| *安心安全に過ごせる環境を整備に努めている | 90% | 92% |
| *「食育」を大切にした保育を心掛けている | 79% | 88% |
| *同僚とお互いの良さを伝え合った | 90% | 92% |
自己評価の結果から
□本園が目指す「子どもの主体性を大切にした保育」を心がけている職員の割合が昨年と同様100%を達成。
全職員が本園の保育方針を共有し子どもの主体性を重んじた保育への理解が更に高まってきたことが伺える。
□「笑顔が絶えない保育園」でも100%を達成、園児も保護者・保育士の関係が良い形で構築されている事が分かる。
□「食育」については 令和7年度園内研修のテーマに「食育」を掲げ「味噌作り」「給食の下準備お手伝い」「お月見」についての保育教材作り、また手作り味噌を活用して行った「味噌玉作り」等新たな取り組みを行い9ポイントと大幅アップに繋がったと感じる。栄養士や調理員と保育士が連携を図りながら子ども達が「食の大切さ」「命の大切さ」を感じていけるよう更に深く取り組んでいきたい。
□同僚との関係性については 「お互いの良さを伝え合った」が92%を達成し日頃の職場内の人間関係の良好さが伺える
結果となった。
□次年度も、自らの保育を振り返り、全職員で連携を図りながら子どもたちの笑顔が輝く良い保育を目指していきたい
