シャボン玉をして遊ぶ立石保育園の園児

お知らせ

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お知らせ詳細

2026年 07月 29日

令和7年度立石保育園の自己評価の結果についてお知らせします。

本園では、毎年、全職員による自己評価を実施しています。そして、その結果をもとに全職員で成果と課題を共有し、次年度に向けてよりよい保育園の在り方について共通理解をしています。 そこで、令和7年度の自己評価の総括を公開し、本年度の立石保育園の保育に活かしていきます。

 

 

【令和7年度自己評価の総括】

□「やる気・根気・やさしい気持ち」を合言葉に、日々保育に取り組んできたが、やさしい行動が見受けられたときは、子どもの具体的な行動を職員と子どもと一緒にその場で共有することでやさしい行動の広がりが見られるようになってきている。

 

□アレルギーへの個別対応や朝登園時の子どもの健康状態の把握に対して職員の意識は比較的高い。

 

□人権セルフチェックリストの振り返りを年間3回実施。職員自身が日頃の行動を振り返る良い機会となり、子どもの思いや考えを受け止め、子どもとの信頼関係づくりを心がげている職員が増えてきている。 

 

□今年度も、以上児の異年齢保育と1、2歳児の異年齢保育を実施した。新たに、以上児と未満児がともに過ごす時間を取り入れ、異年齢活動を試みた。また、地域交流を年2回実施し、運動会前とお遊戯会の前に年中・年長組演奏や遊戯を披露した。園内での保育活動を知っていただく良い機会となった。今後は、効果的な異年齢活動の工夫を取り入れながら子ども主体の保育を行っていく。

 

□ 来客者への気持ちの良い挨拶を実践できる職員、園児を増やしていきたい。

 

□1日1回、午後に連絡会を実施し、保育士同士、保育士と職員との連携の場と時間を確保している。経過や結果の報告など子ども理解に努め、子どもの主体性を重視しながら自主的・実践的に活動できるよう日常保育を充実させていきたい。

 

□のびのびと自由に表現できる活動や友達との協同的な活動を楽しめるような人的・物的環境を整えていきたい。そのためにはまず、職員が子どもの声を傾聴し、子ども自らやってみたいことを見つけ、活動できる場を設定していきたい。

 

□遊びを通して友達や保育士、職員とのかかわりが十分持てるような声かけや接し方を職員全体で意識し、実践していく。

 

□配置基準は満たしているが、子どもの最善の利益の実現、保育の質の向上を目指し、より良い人材の確保・定着に努めていきたい。

 

 

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